【クレカなし】アダルト動画サイトで使える支払い方法まとめ【FANZA・DUGA・MGS対応】

複数の動画配信サービスが並ぶテレビ画面 サービス比較
サービス比較

「クレジットカードを持っていない」「カードを使いたくない」という方に向けて、FANZA・DUGA・MGS動画でクレカなしで支払う方法をまとめました。
結論から言うと、3サービスとも、クレジットカードがなくても動画を購入できます。


【一目でわかる】FANZA・DUGA・MGSの支払い方法対応表

まず全体像を確認してください。(○=利用可、×=利用不可、-=確認できず)

支払い方法FANZADUGAMGS
クレジットカード(VISA/JCB/AMEX/DINERS)
Mastercard×
PayPay×
コンビニ払い○※○※
銀行振込○※○※
d払い○※○※
au PAY○※○※
ソフトバンクまとめて支払い○※
ペイディ(後払い)○※
BitCash○※○※
楽天Edy○※○※
楽天ペイ○※
メルペイ
PayPal○※
Amazon Pay○※

※FANZAとDUGAは、一部の支払い方法で事前にポイント・預かり金へのチャージが必要です(後述)。

どれを選べばいい?状況別の最短ルート

今すぐスマホで手軽に払いたい→ FANZAまたはMGSでPayPayペイディを直接選択できます。

現金でひっそり払いたい→ MGSならコンビニ払いを購入画面で直接選択できます。FANZA・DUGAはコンビニでチャージしてから購入する2ステップになります。

キャリアの月々の支払いにまとめたい→ 3サービスともd払い・au PAYに対応しています(FANZAとDUGAはチャージ経由)。


【決済方法別】クレカなしで支払う方法

コンビニ払い

MGSは購入画面でコンビニ払いを直接選択できます。セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップに対応しています。

FANZAとDUGAは、コンビニで直接払うのではなく、コンビニでポイント(FANZAはDMMポイント、DUGAは預かり金)をチャージしてから購入する流れです。手間は1ステップ増えますが、現金だけで完結できます。

PayPay

FANZAとMGSはPayPayを直接選択して購入できますが、DUGAはPayPayに対応していません。

FANZAでPayPayを使う場合の注意点として、端末のデフォルトブラウザで手続きを進めてください。シークレットモードや別のブラウザアプリを使うと、支払い完了後にFANZAのページへ戻れず購入が失敗することがあります。支払い完了後は3〜5秒ほど待つと自動でFANZAに戻ります。

キャリア決済(d払い・au PAY・ソフトバンクまとめて支払い)

スマホの月々の料金と合算して払えます。3サービスともd払い・au PAYに対応しており、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いはFANZAで確認できています(FANZAとDUGAはチャージ経由)。

キャリア決済を使う際は、Wi-Fi接続だと決済エラーになることがありますので、手続き中はスマホのモバイル回線(4G/5G)に切り替えてから進めてください。

後払い・ペイディ

FANZAとMGSはペイディを購入画面で直接選択できます。
DUGAはペイディをDUGAの預かり金へのチャージ手段として使えます。
ペイディは翌月まとめて払う後払いサービスで、支払い時点では手元に現金やカードがなくても購入できます。

プリペイド系(BitCash・その他)

BitCashはFANZA・DUGA・MGS全サービスに対応しています。コンビニなどで購入できるプリペイド型の電子マネーで、個人情報なしで使えます。FANZAとDUGAはチャージ経由での利用になります。


各サービスの支払いシステムの違い

FANZA:DMMポイントを挟む仕組み

FANZAで多くの決済手段を使う場合、一度DMMポイントにチャージしてから購入するという流れになります。
コンビニ払い・銀行振込・d払い・au PAY・BitCashなど、多くの手段がチャージに対応しており、ポイントは1ポイント=1円で使えます。
有効期限があるので、購入予定の分だけチャージするのがおすすめです。

なお、FANZAではMastercardは利用できません。
公式ヘルプで利用可能なブランドとして案内されているのはVISA・JCB・AMEX・DINERSのみです。Mastercardしか持っていない場合は、PayPayやコンビニ払いなど上記の手段を使ってください。

DUGA:預かり金チャージの仕組み

DUGAはDUGA内専用の電子マネー「預かり金」にチャージしてから購入する仕組みです。BitCash・楽天Edy・C-CHECK・コンビニ・d払い・au PAY・ペイディ・銀行振込などでチャージできます。
チャージした預かり金は返金不可なので、使い切れる分だけチャージするのが無難です。なおDUGAはPayPayに対応していません。

MGS動画:直接選択できる手段が多い

MGSはFANZA・DUGAと違い、多くの決済手段を購入画面で直接選択できます。PayPay・コンビニ払い・au PAY・ドコモ払い・ペイディ・ビットキャッシュ・銀行振込・楽天ペイ・PayPal・Amazon Payなどが購入時に直接選べます。チャージの手間がない分、最もシンプルです。


利用明細への表記

クレジットカードの場合

FANZAはカード明細に「DMM」または「DMM.com」と記載されます。サービス名や作品名が記載されることはありません。

MGSはVISA・MastercardはMGS、JCBはBHTまたはREOと記載されます。こちらもサービス名は記載されません。

DUGAの公式ヘルプには「当サイトの名称、ご購入いただいた作品名や番組名が表示されることはございません」と明記されています。実際の請求名は決済後に届くメールで確認できます。

PayPayの場合

FANZAの公式ヘルプに掲載されているPayPay取引履歴のサンプル画像では「DMM.com」と表示されることが確認できています。

コンビニ払いや後払いの明細・レシートへの表記は、各決済サービス側の仕様によります。


まとめ

クレジットカードがなくても、FANZA・DUGA・MGSの3サービスはいずれも購入できます。
最も手軽なのはMGSで、PayPayやコンビニ払いを購入画面で直接選択できます。FANZAとDUGAはDMMポイントや預かり金へのチャージが必要な場面もありますが、コンビニや銀行振込など現金だけで使える手段にも対応しています。

自分に合ったサービスを探している方はアダルト動画配信サービスおすすめ5選【2026年・目的別に徹底比較】もあわせてどうぞ。

各サービスへの登録方法はこちら。